博士人材データベース(JGRAD)とは?

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博士人材データベース(Japan Graduates Database: JGRAD)とは、社会における博士人材の活躍状況を幅広く把握するため、文部科学省の国立試験研究機関である科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が2014年より整備を進めている情報基盤プラットフォームです。

2019年現在、47大学がJGRADに参加しています。参加大学には博士課程に在籍している登録対象者の初期登録情報のご提供をお願いしています。初期登録後は登録者の方々に連絡用メールアドレスや博士課程修了後の属性等のキャリア情報を継時的にJGRADに入力していただくことにより、博士人材の社会での活躍状況の把握を試みるというプロジェクトです。

また、科学技術振興機構(JST)の協力等により、修了後のキャリアを積み重ねていく上で参考になる情報(キャリア情報)をJGRAD内でご提供しています。

 

登録していただいた個人情報は非公開とし、「「博士人材データベース(JGRAD)」の個人情報の取扱い等について」に則って取り扱います。

皆様の継続的な登録が、博士人材の活躍状況を把握する上で不可欠となっております。どうぞご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

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